1月25日
日曜日23日にCFA JAPANの新年ゼネラルミーティング が開催され、最後の議題で
「審査員の行動について」が取り上げられました。
本当にビックリした。

議長曰く「審査員の中に、ファイナルに入れたり落としたりする猫を話し合っている人たちがいる」との説明です。
ボクは審査員として他人ごととは聞き逃せないことで
「ちょっと待ってください。少なくともこの会議は日本では公式の会議なのに、そのようなことを議長が言うのは間違いではないのか?・・・」と、ストップを掛けたが
「いやいや実際にあることだ・・・」との意見が数人の人から発言されての口から出て、列席された他の審査員たちも暗黙に認めたかのように誰も何も 言いません。

唖然としながら、話を聞いていましたが、情けない話ばかりがやり取りされていましたが、ボクは悔しさが一杯で、それからの話は上の空で「なんとしたら、審査員としてのプライドを守れるのだろう」と、どうにもやり切れない会議でした。

キャットショーって何だろう?
審査員って何だろう?
何とかしなければ・・・
何とかしようよ・・・・
みんなで考えよう・・・
がんばろうよ・・・・